Let It All Hang Out -outtakes-

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Outtakes of L.I.A.H.O.

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  • この安易極まる手法を易々と受け入れるのが我が国である。スパイ防止法が無いが故に、長年に渡って好き勝手に情報操作をされ、国民の感度が著しく低下している。ツラを張られても、スネを蹴られても、鈍感にして実は強靱な日本国はビクともしない。それが彼等には実に好都合なのである。手を出した瞬間に叩きのめされたのでは、何の為の政治工作か分からなくなる。選挙どころか自分が火だるまにされて滅ぼされてしまう。

    だから日本が好都合なのだ。国民が国際政治に鈍感であり、かつ少々のことではビクともしない真の強さを持っている。だから相手からすれば、却って安心なのである。

    マッチョ争いをする世界の首脳の中で、自らを泥鰌に譬える男が首相なのである。防衛大臣は素人自慢である。防衛副大臣は、財務大臣と共に「ガソリンをプールに貯めることを検討した男」である。国家公安委員長は「ネーム・ロンダリング」の末に、マルチの虜になった出自不明の人物である。外務大臣の目玉は何時こぼれ落ちるか分からない。経産大臣は被災地を死の町と呼び、「放射能を移してやろうか」と記者に迫る狂人である。

    今、この日本を政治的に利用しない人間は、大統領にはなれないだろう。これだけの餌を垂らしているのである。そして相も変わらず、国民は暢気に「世界の善意」を信じている。世界最古の文化を持つ国が、その国民が、意味不明の「世界遺産」に選ばれたの選ばれないのと騒いでいる。それを決める権利を有するのは、世界で最も古い文化を持った国のはずだ。にも関わらず、他人の眼を気にして、世界の眼を気にして、「好い人でいよう」と頑張っている。

    日本は「この戦争」をもはや回避出来ない。今年から来年に掛けて、日本を政治利用する風潮は益々高まるだろう。マッチョ争いは、最後の最後まで続くのだ。「諦めない」、それこそがマッチョの証だからだ。

    弱い者を助けるのが男らしいのは我が国だけの話である。彼等は弱い者は叩き潰し、隷従させる。そしてすり寄って来た者だけを「弱い者」と認定して、弱者救済を気取るのである。真の弱者はその段階で既に殲滅されているのである。

    地域紛争という名の戦争は、避けられない。その時、臆病者は不意に引き金を引く。撃たれる怖さに耐えきれず、前後の見境無く反撃に出る。「戦争反対」を唱えれば戦争が無くなると主張していた連中に、政権を委ねると、必ず彼等は戦争を引き起こすのである。

    それは命を掛けた闘争としての「戦争反対」ではなく、臆病者の逃げ口上としての「戦争反対」「痛いの嫌い」「危ないこと恐い」に過ぎなかったからである。一刻も早く臆病者を排除して、あらゆる艱難辛苦に耐える、その為の訓練を長くしてきた人達に、国防を任せるべきである。このままでは近く自衛隊員が人知れず殉職し、海上保安庁の職員が行方不明になり、漁船の航跡が突然消えるだろう。破局は刻一刻と近づいている。

    これは訓練ではない。
    繰り返す、これは訓練ではない……

    夕刻の備忘録:日本は「この戦争」を回避出来ない

    (via syunin)

    (via syabuichi)

    Posted on September 11, 2011 via 主任に口なし

    Source: syunin

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